今日も一日がんばります!

趣味程度のクオルティで作る壁紙の紹介とか、日ごろのこととか。
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※このブログについて

●このブログについて
   ・自作の低クオルティなIphone5の壁紙公開
   ・趣味のこと(ガンダム関係や遊戯王、マインクラフトなど)
   ・なんか
   ・リクエストはくれたらなるべく答えようとおもってます。(PSPの壁紙や、Iphone5以外の壁紙など)
    Iphone5以外の壁紙の場合は、サイズを教えてくださると助かります。

●管理人について
   ・遊戯王
    【インフェルニティ】【黒庭時空竜】を好んで使います。
    ADSとかもしてます。

   ・ガンダム
    ガンダムは幼稚園のころから大好きで、全作品大好きです。
    ただ、00、ポケ戦、閃ハサ、ブルー押しがすごいです。
    EXVSとかしてます。家庭勢ですけど。いろんな階級を持ってるので、
    どの階級帯のランクマにでるとかはわかりません。
    メイン機体は戦車、青運命とか。
    青枠、デュナメス練習してます。


○Twitter →@tgfubuki
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遊戯王が僕に与えてくれたもの

最近、遊戯王の新作も決定したりして、遊戯王というカードゲームがまた進化しますね。
そこで初心に戻って、自分にとって遊戯王とは何か、ということを、考えてみることにしました。

まず、僕が遊戯王を触り始めたのが小学校低学年の時。
このころはまだルールもよくわからず、友人とローカルルールで遊んでいたので、
すぐ飽きてデュエルマスターズへと遊びの対象を変えていました。
遊戯王を再開したのが、小学校5年生の時。
友人にふと「今日遊戯王やらない?」と言われたのがきっかけでした。
自室からカードを探し、寄せ集めでデッキを組んで、友人と遊んでいました。
「遊戯王5D's」が始まったのもこのころです。
だから毎週水曜日は、遊戯王を見るためにテレビの前に座り込んでいました。
当時、批判の多かった遊戯王5D'sですが、幼い自分には何がつまらないかも、何が面白いのかもあやふやなまま、ただひたすらに遊戯王5D'sを見続けていました。
ただ、遊戯王5D'sが終わるころには、作品のテーマである「絆」というものを、理解できるような歳になりました。
だから、遊戯王5D'sという作品は、遊戯王を再開して、遊戯王にのめりこむきっかけとなってくれた作品ですし、
遊星やジャック、クロウなどの登場人物は、自分に成長を促してくれた、恩師のようなものでもあります。

次に、遊戯王ZEXALがスタートしました。
当時、ZEXALを僕はこれでもかというくらいに叩いていました。
上に書いたように、5D'sにはとても思い入れがありますから、
それが終わる、という事実を受け止めたくなかったのでしょう。
ですが、始まってみると面白く、こちらにものめり込みました。
ZEXALを叩いた過去を持つから、今思うことは
「何事もふたを開けてみれなければわからない」ということですね。
それに、ZEXALに出会ったよかった、と思ったエピソードがあります。
つい最近、お世話になった恩師との突然の別れがありました。
お別れを宣告された時は戸惑いました。頭の中が混乱して、
どうしてだ、なんでなんだ・・・と考え続けました。
でも、そこで遊戯王ZEXALⅡのアニメ内で、カイトが
誰にでも別れはやってくる。いつか突然に・・・
という言葉が、脳裏をよぎりました。その言葉を思い出してから、
そうだ、いつかはさよならを言わないといけないんだ、それが早まっただけなんだ・・・
と、考えられるようになって、涙こそ流したものの、笑って恩師とお別れすることができました。

アニメ遊戯王シリーズは上にも書いたとおり、僕に「心の成長」を与えてくれました。
そして、OCGの遊戯王は、僕に「友達」を与えてくれたんです。
遊戯王を始めてから、カードショップに出入りするようになって、いろんな人と交流すること機会が増えました。
それに、遊戯王CGIのサイトも利用するようになり、ネットでの遊戯王プレイヤーとも交流する機会もできました。
そこで話をして盛り上がって、仲が良くなる・・・遊戯王をやっていなければ一生出会うことのなかったであろう
仲間と巡り合わせてくれた、一種のコミュニケーションツールなんです。
それに遊戯王は今僕にとって、遊びの道具から、相手に自分の価値観を伝えるものに変わっていってます。
きっかけとなったのが、かの有名な「ふるめた」さんのデッキ。
あの人のデッキは、素晴らしいデッキ構築と、面白いコンボで、見るたびにワクワクしていました。
そして、僕も思ったんです。「こんなデッキを組みたい」って。
僕がふるめたさんのデッキにワクワクしていたように、対戦相手を驚かせるようなコンボをしたい、
対戦相手がワクワクするようなデッキを作りたい。
その一心で、コンボを考え、構築を何度も練って、1つのデッキを完成させる。
構築に長い時間がかかってますから、完成した時の喜びは大きいですし、
何より、対戦した人に強いインパクトを与えられた、と実感した時が最高の喜びです。
デッキは何も語りません。しかし、遊戯王プレイヤーがそのデッキを「動かす」と、
それはいろいろなものを語るんです。こんなコンボがある、こんなカードもあるんだ!って。
だから、デッキを動かして、対戦相手がワクワクしてくれたり、面白がってくれるのが、最高の喜びです。
自分の価値観や考えが伝わったんだなぁって。

まだまだ書き足りないですが、遊戯王は、僕を語る上で、欠かせないものになってる気がします。
遊戯王をやっていなければTwitterもやっていませんでしたし。
「プレイヤー」を通して遊戯王は僕に数えきれないものを与えてくれました。
だからこそ、僕は遊戯王を通して、誰かに何かを与えたい。そう思ってます。
多分、僕は遊戯王というコンテンツが終わるまで遊戯王を続けるでしょう。
終わっても、墓までカードを持っていくつもりです。
今後始まる、遊戯王ARC-Vにも期待しています。今度の遊戯王は、僕にどんなものを与えてくれるんだろうって。
長くなったので、ここで筆を置かせていただきます。それでは。
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